オンライン秘書室とは

2020年、時代の流れとともに多くの企業や個人の方がリモートで仕事をするスタイルへ切り替え始めました。

今後もこの流れは加速していくことでしょう。

そんな中、事務作業を外部に委託できる「オンライン秘書サービス会社」が急成長しています。

しかし使い方が分からなかったり、何を頼めるのか分からないなどの理由からオンライン秘書サービスを使いこなせていない方が多くいらっしゃいます。

このサイトでは「従業員を雇わず、すべての事務作業をコスパよく完結できる」オンライン秘書サービスの解説をしています。

オンライン秘書室とは

「オンライン秘書って何を頼めるの?」
「初めて依頼するけどどうやって頼むの?」
「オンライン秘書ってどこの会社がおすすめ?」

このような疑問を解決できるよう「オンライン秘書室」ではオンライン秘書サービスの解説と各会社の特徴を紹介をしています。

またオンライン秘書になりたい人向けの記事も掲載しております。

書籍では、通常の秘書業務とオンライン秘書業務を比較しつつ、オンライン秘書の仕事を紹介しています。

「時代に合った働き方:オンライン秘書」

管理者タカコの秘書経験

  • 大手外資系企業で役員秘書:12年
  • 大手日系企業で社長秘書:3年
  • オンライン秘書:3年

個人事業主として外資系・日系企業にて15年間秘書業務に携わったのち、秘書会社の法人設立にいたりました。

法人設立に至ったのは、役員・社長クラスの秘書業務に長年関わったことで経営に関する知識が自然と身に付いていたためです。

現在は英語に特化したコンサル型秘書として、ごくわずかな海外進出企業とお取引をさせていただいております。

※2021年6月現在、新規のお取引はお受けしておりません。

管理者の秘書会社の料金設定

コンサルティング(ご提案)を含んだ秘書業務のため、他社の秘書会社に比べると料金は割高な設定となります。

依頼の多い内容は「人材教育」と「業務(改善)提案」です。

時間/月 ご依頼いただける内容例(コンサルティングを含む) 料金
1時間 秘書業務のトライアル・海外リサーチなど(単発的な業務) 5千円
5時間 日本語⇒英語翻訳・海外競合リサーチ・英文メール作成など 2万5千円
10時間 日本語⇒英語翻訳・海外競合リサーチ・英文メール作成・英文契約書翻訳など 5万円
30時間 翻訳・海外競合リサーチ・英文メール作成・英文契約書翻訳・英語ECサイト作成など 15万円
50時間 業務改善提案、人材教育、タスク管理、弁護士・税理士・会計士とのやりとり(英語) 25万円

※質の高いサービスのご提供をお約束するため、1か月の契約は5社までとさせていただきてります。

すでにお取引しているお客様にご迷惑をおかけしないよう、お断り・お待ちいただくケースがございます。ご了承ください。

オンライン秘書会社の選択方法

オンライン秘書会社は現在日本国内に30社以上あります。

最初はどこの会社がいいのか悩むと思います。

このサイトでは複数のオンライン秘書会社で業務を請負った経験からリアルな秘書サービス会社の情報をお届けしています。

各会社によってメリット・デメリットが異なりますので契約前に参考にしていただければ幸いです。

人に任せられる仕事は「プロ」にお任せし、「コアな業務」や「自分にしかできないクリエイティブな業務」に集中できる環境を整えて事業を成長させていきましょう。

また、オンライン秘書の仕事をしてみたい方にはこちらの記事が参考になると思います。