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フリーランスの始め方と女性に向いている職種とは?【2021年版】

フリーランスになりたい人

フリーランスとして働きたいけど、どんな手順で始めればいいんだろう?

タカコ

フリーランスを始めるための手順を紹介しますね

トヨタ自動車の豊田社長が「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と2019年の時点で述べています。

これは一例に過ぎませんが、会社員だった方が、自ら望まなくてもフリーランスに転向する機会が増えてきたことを意味しています。

この記事ではフリーランスでの働き方について、(実は)女性に特に向いていること、そしてどのような手順で会社員からフリーランスに転向するのかを解説します。

これからフリーランスを目指す人は、この記事をよく読んで参考にしてください。

フリーランスでの働き方は女性に向いている

女性は生理があったり、出産をしたりと男性に比べると大きな体の変化があります。

そのため、気分にムラが出たり、ときにはイライラしやすくなったりする生き物です。

会社員としてお勤めをしていると、身体に大きな変化があってイライラしていても上司に気を使ったり、気の合わない人と会話したりしないといけません。

さらに会社勤めだと時間と場所を拘束されますが、フリーランスは一人で仕事をし、時間も場所も拘束されません。

そのため、好きな時に好きな場所で仕事ができます。

自宅で仕事ができれば、ちょっとした家事やプライベートなことも用をたせます。

気分を変えて仕事をしたいときは、お気に入りのカフェやコアワーキングスペースで作業することも可能です。

全て「自分で決める」ことができるので、好きな人と仕事ができ、仕事量も体調に合わせて調整することが可能です。

これらのことから、フリーランスでの働き方は、「自分らしくいたい人」や「自分を大切にしたい人」に向いていると言えます。

フリーランスになる前の準備

フリーランスの道を選ぶことが決まったらスムーズに仕事をこなせるように次のことを準備しておきましょう。

  1. 築いてきた人脈の整理
  2. 税金や保険の勉強
  3. 経営についての勉強

①の人脈の整理ですが、会社員でしごとをしてきた中で、様々な方とお知り合いになったかと思います。

会社員を辞める前に、今後もお付き合いをしていきたい人かどうかを見極め、ある程度整理しておく必要があります。

フリーランスになると、仕事に関わる人は自分で全て決められます。

相性が良くない人、あまり好きではない人とは一緒にお仕事を進めても良い結果にはつながらないので、退職後は好きな人、気の合う人とのみ連絡を取り合う関係を構築しておきましょう。

②の税金や保険については、会社員時代は全て会社がやってくれていました。

フリーランスになった途端、自分でやらなくてはいけません。

どれくらいの税金を払うのか?保険料はどれくらいになるのか?といった基本的なことを学んでおきましょう。

税金と確定申告について、分かりやすく記載されていたのはこちら→フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

③経営についての知識は、実際にフリーランスになってから身についていくものですが、おおよそのことが理解できていると、トラブルがあったときに慌てずに済みます。

女性のための「起業の教科書」は、フリーランスを目指す人に最初に読んでいただきたい内容なので紹介しておきます。

女性に向いているフリーランスの職種

女性がフリーランスで働く場合、どんな仕事があるのかを紹介します。

女性におすすめ!フリーランスの職種
  1. オンライン秘書
  2. オンライン経理
  3. オンラインwebデザイナー
  4. エンジニア

女性に向いているフリーランス①オンライン秘書

秘書の仕事は、気の利く女性に向いている仕事です。

新型コロナウイルスが蔓延する前であれば、会社へ直接訪問して秘書業務を行う、といったスタイルもありましたが2021年現在はオンラインで仕事の依頼を引き受けるオンライン秘書がおすすめです。

フリーランスでスタートするのは少し不安という方は、オンライン秘書会社と業務委託契約を結び、仕事を委託して貰え、ば不安を解消できます。

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女性に向いているフリーランス②オンライン経理

経理業務を長年やってきた方におすすめなのが、オンラインで仕事を受注するオンライン経理です。

フリーランス仲間ができてくると、経理が苦手なフリーランスがとても多い事に気づきます。

「フリーランス専門のオンライン経理」を立ち上げれば、企業に頼むよりコストを抑えたいフリーランスから仕事を依頼される確率が高まります。

女性に向いているフリーランス③webデザイナー

Webデザイナーは女性のフリーランスにおすすめの職種のひとつです。

主な業務は、ロゴやサムネイルを作成したり、webサイト全体のバランスを整えたり、場合によってはコードを書いたりします。

コードを書く場合には、HTMLやCSSは一通り書ける必要があり、Word PressをいじるならPHPも分かるとなお良いでしょう。

またIllustratorやPhotoshopを扱えると、請け負える仕事量がグンと増えます。

webデザイナーはある程度、経験がある方におすすめの職種と言えます。

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女性に向いているフリーランス④エンジニア

エンジニアは、今後ますます需要が高まる職種です。

2021年現在においても、既に人手不足と言われています。

ただ、全くのゼロからスタートする場合には、6ヶ月間はみっちり勉強をする覚悟が必要です。

途中で何度も挫折するかもしれませんが、諦めずに続けられればフリーランスで十分な収入が得られます。

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フリーランスで働くメリット・デメリット

これはフリーランスに関わらず、どんな仕事でも働き方の形態によってメリットとデメリットがあります。

ここではフリーランスで働いた場合のメリットデメリットを経験をもとに解説します。

フリーランスで働くメリット

フリーランスで働くメリットは以下の通りです。

  1. 好きな場所で仕事ができる
  2. 働く時間を調整できる
  3. 子供のことで慌てずに済む

①の「好きな場所で働ける」環境は、肉体的にも精神的にも大きなメリットになります。

自宅で働くも良し、環境を変えてコアワーキングスペースで働くも良し、さらには自然の多い田舎への引っ越しも可能です。

②の「働く時間を調整」できれば、趣味の時間を増やしたり、何かを学ぶだめの時間を増やしたりすることが可能となります。

③は急な発熱で保育園や学校から呼び出しがあっても、ひとまずお迎えに行って落ち着いた段階で再度仕事に戻ることができます。

女性は家庭のことだったり、お子さんがいる方であれば行事関連だったりと何かと時間を取られることが多いですよね。

会社勤めだと、有給を使っても周りや上司の目が気になって休みにくかったり、早退しにくかったりする人が多いと思います。

フリーランスで働くことは、自分がどうしたいか?を冷静に考えられ、自分らしくいられる働き方であると感じています。

フリーランスで働くデメリット

続いてフリーランスで働いた場合のデメリットを見てみましょう。

  1. 収入が安定しない
  2. 計画倒れすることがある

①の収入面については、会社員のような保証がないため、毎月の収入にばらつきが生まれます。

多いときもあれば、少ないときもあるので不安に感じる方も少なくありません。

しかし、ここは簡単に克服する方法があり、「収入が増えても収入が少ない時の生活レベルを変えない」ことです。

生活レベルを上げてしまうと、下げることが難しいですが、生活レベルを抑えた最低限の生活レベルで生活していれば、意外に不安を感じることは少なくなります。

②の計画倒れを防ぐ方法は、「今日はここまでやる」とか「今月中にここまで終わらせる」と言った具合に明確に目標を設定することです。

また、無理なスケジュールを立ててしまうと、計画通り進まないこともあるので、できないことは翌月にまわしたり、諦めたりすることも大切です。

フリーランスになりたい人

無理な計画は禁物ですね!

タカコ

やることが多すぎると、仕事を楽しめなくなるのでほどほどが良いですね!

【まとめ】女性におすすめのフリーランス

女性におすすめのフリーランスの職業を紹介しました。

これからフリーランスになりたい人は、自分に合った職種でフリーランスを目指し、楽しいフリーランス生活を過ごしてくださいね!

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